2017年4月11日火曜日

瞬間記憶トレーニング 右脳でございます ver.3.2.0をリリース

あなたの記憶方式は右脳型?左脳型?
カード形式の記憶トレーニングゲーム「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」をアップデートしました。

新トレーニング 犯人たちをさがせ!

トレーニング3「犯人をさがせ」の犯人が二人に増えたトレーニングになります。

unou.png

一度に二人の顔を記憶しなければならないのですが、これが思った以上に難しいのです。一方の顔をふうっと思い出していると、もう一方の顔をすっかり忘れてしまうんですね。

2017年4月6日木曜日

[Unity] I2 Localization その6 〜 Google Spreadsheet経由での改行入力

I2 Localizationで文章に改行コードを含める時に、少しハマったのでメモしておきます。


Google Spreadsheetからテキストをインポートしている場合、テキストに "\n" が含まれていても、uGUIのTextに表示すると、そのまま "\n" と表示されて、改行してくれません。
Google Spreadsheet経由だと "\n" は通常の文字として認識されてしまいます。

zannen.jpg
改行されない

代わりにGoogle Spreadsheetのセルの中で、Alt + Enterを押して改行するようにします。

spreadsheet.jpg
Google Spreadsheetで改行を入力した状態

そして、Google Spreadsheetから、UnityのI2 Localizationにインポートをし直すと、正しく改行されるようになります。

ok.jpg
改行された

2017年3月28日火曜日

App Storeでもユーザーレビューへの返信ができるようになってました

AppleのApp Storeでも、ユーザーのアプリレビューに対して、デベロッパーが返信できるようになってました。


この機能が、できるだけ建設的な方向で使われるようになって、いいコミュニティーが育まれるようになる事を望んでいます。

2017年3月24日金曜日

「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」Unityで作り直して3年ぶりのアップデートでございます。

「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」を実に3年数カ月ぶりにアップデートします。最後にアップデートしたのは、2013年12月でした。

title.jpg

これまでは cocos2d-iphone で開発をしていました。(cocos2d-xじゃないです)
まあそれもメンテするのが大変なので、ずうっと放りっぱなしになっていました。
新バージョン(ver.3.0.0)は、Unityで一から作り直しました。これでメンテが、ずうっとやりやすくなると思います。特に、新OSの対応などはUnity側が吸収してくれるはずなので、それだけでありがたいです。

移植作業

移植作業については、動的に生成するカードの描画処理で、ちょっと手間取りましたけど、大方はすんなり移植できました。
その他、特殊なことと言えば、cocos2d-iphone版で保存したデータを、Unity版に持っていきたいのですが、UnityのPlayerPrefsはiOSのNSUserDefaultのデータを限定的にしか読み出せないようで、NSArrayに入った値など、特殊すぎるものは読み出せないようでした。しかたなく、その辺はネイティブプラグインを作成して対応しました。具体的には、NSArrayに入れて保存されてたNSNumber値を文字列にして羅列し、それをNSUserDefaultに保存し直しておくようにしました。そうすればUnity側からPlayerPrefsを使って読み出すことができます。あとは、その文字列を切って加工してごにょごにょし、Unity側で扱いやすいように保存管理してます。

2017年3月15日水曜日

[Unity] AdMobのAndroid SDK最低API Levelの引き上げ

現状で最新のGoogle Mobile Ads Unity Plugin v3.3.0を、Unityプロジェクトに組み込んだら、Android版のビルドが通らなくなってしまいました。エラーログを見ると、Android Manifestのマージに失敗してるとか。

どうもAdMobがFirebaseに統合された影響からか、AdMobの設定しているAndroid SDKの最低API Levelが14に設定変更されてしまったのかもしれない。プロジェクトで設定しているManifestの最低API Levelが9なので、そこでマージに失敗しているようでした。
しようがないので、こちらもそれに合わせてビルドを通しました。

Unity Editorの Edit > Project Settings > Player で Settings for Androidを開き、Other SettingsからMinimum API Levelを設定できます。

apilevel.jpg

2017年2月26日日曜日

Ready for Saleになってもアプリがリリースされなかった原因

Worrrm Rebirth ver.3.4.0が、2月24日にリリースされました!!



実は1週間ほど前にAppleの審査が終わり、Ready for Saleにステータスが変わっていたのですが、待てど暮らせどApp Storeにリリースされませんでした。
ver.3.3.0の時も、Ready for SaleになってからApp Storeに反映されるまで数日かかっていたので、今回も待ってみたのですが、流石に1週間ほどたってもまだとなると、変に思ってメールで問い合わせてみました。

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