2017年1月18日水曜日

Worrrm Rebirth ver.3.2.0をリリース

Worrrm Rebirthをプレイして頂きまして、ありがとうございます。
この度、ver.3.2.0をリリースしました。

worrrm_rebirth_icon228.png

マイナーアップデートですが、エフェクトの調整、アイコンの変更などを行いました。
アイコンデザインが定まらない感じですが、ほんと、四苦八苦してます。

前バージョンで対応言語をぐっと増やしましたが、まだ、ダウンロードへの影響は見られません。いっそのこと、もっとマイナーな言語にローカライズしてやろうかとも思っておりますが、どっちみち機械翻訳に頼らざるを得ないので、怪しいゲームとして見られてしまうかもしれません。



自分の考えや、禅の思想で言っても、これ以上Worrrm Rebirthに何かを足しても、きっと良くはならないな、という気がしています。むしろ引いていくものが、あるのではないかと感じています。今後のアップデートに、影響があるかもしれません。

どんな人向けのゲーム?

  • がっつりゲーム世界にひたらないといけないゲームは遠慮したい人
  • 短い時間で楽しめるゲームを望んでいる人
  • 直感的な操作が嬉しい人 (覚えるのがメンドウな人)
  • 程よいランダム性で、繰り返し遊べるタイプのゲームがスキな人

無料で遊べますので、気軽にお試しください。

無料ダウンロード

2017年1月10日火曜日

Worrrm Rebirth ver.3.1.0をリリース

Worrrm Rebirthをプレイして頂きまして、ありがとうございます。
この度、Worrrm Rebirth ver.3.1.0をリリースしました。

今回はローカライズ関連のアップデートが主で、対応言語を大幅に増やしました。
とはいえ、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語など、すべて機械翻訳なので、ちゃんと意味が通っているのか心配です。(汗)

title2.png
さて、これは何語でしょうか?

どんな人向けのゲーム?

  • がっつりゲーム世界にひたらないといけないゲームは遠慮したい人
  • 短い時間で楽しめるゲームを望んでいる人
  • 直感的な操作が嬉しい人 (覚えるのがメンドウな人)
  • 程よいランダム性で、繰り返し遊べるタイプのゲームがスキな人

無料で遊べますので、気軽にお試しください。

無料ダウンロード

2017年1月4日水曜日

[Unity] I2 Localization その5 〜 Google Spreadsheetとの連携

新年あけましておめでとうございます。
当ブログをご覧になって頂き、いつもありがとうございます。

少し日が開いてしまいましたが、I2 Localizationシリーズその5、今回はGoogle Spreadsheetとの連携方法について解説していきたいと思います。



ローカライズする用語が少なければ、Google Spreadsheetを使わず、これまでやってきたように I2/Resources/I2Languages.prefabに直接入力していくのが簡単でしょう。しかし用語・文章量が多くなってくると、途端に面倒になってきます。幸い、I2 LocalizationにはGoogle Spreadsheetとの連携機能があります。しかし導入方法が少し独特なので、早いうちに使い方をマスターしておくのも良いかと思います。

2016年12月22日木曜日

Worrrm Rebirth ver.3.0.0 をリリース

Worrrm Rebirth ver.3.0.0をリリースしました。
今バージョンは、これまでと比べて、大きいアップデートとなりました。

wr2.jpg

アップデート内容

  • プレイモードの追加
    100秒、200秒、300秒、時間無制限の4つのモードに分けました。
  • ワームの移動アルゴリズム変更
    ワームともっと競り合うことを可能にしたので、ゲーム性が上がったと思います。
  • ゲームバランスの大幅修正
    エナジーチャージ量など、バランスを見直しました。
  • ラットワームの追加
    小さなちょこまかと動き回るワームです。
  • ファットワームの変更
    放っておくと徐々に大きくなってくるようにしました。早めにやっつけた方がいいです。
  • アイテム系グラフィックの修正
  • 時計アイテムの追加
    100秒、200秒、300秒モードの時に出現し、取ると制限時間が5秒間延長されます。
  • タイトル画面の修正
  • ローカライズ修正

無料ですので、ぜひ一度、遊んでみて下さい!

2016年12月14日水曜日

[Unity] OnTriggerEnter2DイベントをCollider2Dが重なり合っている時に再発生させる

OnTriggerEnter2Dイベントが発生して、2つのCollider2D同士がまだ重なっている状態で、再度OnTriggerEnter2Dイベントを発生させたい時に使える、簡単な方法がありました。(常識だったらスマン)

状況としては、プレイヤーと敵が重なって、OnTriggerEnter2Dイベントが発生したけれども、実は無敵中だったので当たり処理を行わず、スルーしていた時があげられます。その無敵時間が切れた瞬間に、プレイヤーと敵がまだ重なっていたら、当然OnTriggerEnter2Dイベントをもう一度発生させて、今度は当たり処理を行いたくなります。
そういう状況下では、無敵が切れた瞬間に、以下のようにCollider2Dのenabledフラグをfalseにしてから、すぐにtrueに戻すと、再度、OnTriggerEnter2Dイベントを発生させることができます。
theCollider.enabled = false;
theCollider.enabled = true;
これ、3D版のOnTriggerEnterイベントでも使えるかな?

2016年12月4日日曜日

[Unity] I2 Localization その4 〜 C#スクリプトからローカライズ文章を取得する方法

前回から引き続き、I2 Localizationの利用について書いていきます。
今回は、スクリプトからローカライズされた文章を取得する方法です。

Term(キー)を文字列で指定する方法

前回設定した、Term(キー)を使用します。一番簡単な方法は以下のように、Term(キー)を文字列で指定する方法です。しかし、この場合はTerm(キー)のタイプミスに注意して下さい。間違っていると、ローカライズされた文章は取得できません。
// Term(キー)を文字列で指定して取得する方法。タイポに注意!
string text1 = I2.Loc.ScriptLocalization.Get("Term Name");

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